赤ちゃんにコルクマットと床暖房を併用できる?上手く使用する方法

ここでは、赤ちゃんのためにコルクマットと床暖房を併用できるのか、という疑問に答え、2つを上手く使用する方法をご紹介しています。
また、赤ちゃんには床暖房を使うよりもコルクマットがおすすめな理由についても書いています。

・赤ちゃんにコルクマットと床暖房を併用しても大丈夫?危険ではない?
・床暖房を設置しているけど、赤ちゃんのためにコルクマットは必要?
・赤ちゃんにはコルクマットと床暖房、どっちがおすすめ?
・赤ちゃんのために床暖房対応のコルクマットを探している

という方は、ぜひ読んでみてください。

Contents
1 赤ちゃんにコルクマットと床暖房は併用できる?
2 床暖房の家で赤ちゃん用コルクマットを上手く使用する方法
3 赤ちゃんには床暖房よりコルクマットがおすすめな理由
  ⑴コルクマットはクッション性がある
  ⑵コルクマットは電磁波の危険性がない
  ⑶コルクマットは脱水症状や低温やけどの危険性がない
4 まとめ

1 赤ちゃんにコルクマットと床暖房は併用できる?

コルクマットと床暖房の併用は、床暖房対応のコルクマットであれば、可能です。床暖房対応していないコルクマットとの併用は、コルクマットが変形したり床が痛む危険性があるので、絶対にしないで下さい。

そして、床暖房対応のコルクマットなら床暖房との併用可能であるとは言っても、特に赤ちゃんに使用する場合は、おすすめできません。

なぜなら、床暖房対応のコルクマットでも、床とコルクマットの間に隙間ができて熱がこもると、耐熱温度以上に達してコルクマットが変形することがまれにあるようだからです。

そのため、平らな床で隙間ができないように使用することが大事ですが、赤ちゃんの安全のためには、コルクマットと床暖房は併用しないに越したことはありません。

それでも事情によって使用せずにいられない場合は、床暖房対応コルクマットや床暖房の説明書を確認をした上で、低温で使用し、長時間の使用は控えることをおすすめします。そして、床とコルクマットやコルクマットと赤ちゃんの間に熱がこもっていないか、コルクマットが反ったり変形などしていないかなどの確認も大切です。

当店の「やさしいコルクマット」は、耐熱温度60℃で床暖房対応しています。よければ参考にされてみて下さい。

2 床暖房の家で赤ちゃん用コルクマットを上手く使用する方法

リビングやダイニング、子供部屋などに床暖房を設置されているご家庭で、赤ちゃんの安全とお家の防寒のために、コルクマットを上手く使用する方法をご紹介します。

それは、以下の3つです。

⑴赤ちゃんが過ごす部屋では床暖房は使わず、コルクマットと一緒にエアコンやヒーターなど、床暖房以外の暖房器具を併用

⑵床暖房が2面切り替えのタイプなら、片側だけ運転し、運転しない側にコルクマットを敷いて赤ちゃんに使用

⑶床暖房を運転する部屋は、全面にコルクマットを敷かずに、部分的に敷いて赤ちゃん用に使う

⑶は、部分的にコルクマットを敷いた部分は床暖房との併用になるので、上記でも述べたように両方の仕様の確認、低温で使用し、長時間使用は控えましょう。使用中も熱がこもっていないか、などチェックすることに注意して下さい。赤ちゃんがコルクマットから下りて、床暖房に長時間触れたり床で転倒することのないよう見守ることも大事です。

3 赤ちゃんには床暖房よりコルクマットがおすすめな理由

赤ちゃんには床暖房を使って防寒するよりも、コルクマットを敷いて防寒するほうがおすすめです。

ここではその理由を3つご紹介します。どちらを使用するべきか悩まれている方は、ぜひ読んでみてください。
特に赤ちゃんには、床暖房よりもコルクマットがおすすめな主な理由は、以下の3つです。

⑴コルクマットはクッション性がある
⑵コルクマットは電磁波の危険性がない
⑶コルクマットは脱水症状や低温やけどの危険性がない

⑴コルクマットはクッション性がある

赤ちゃんには床暖房よりもコルクマットがおすすめな1つ目の理由は、床暖房の硬い床と比べて、コルクマットはクッション性があるので、赤ちゃんにとって安全だからです。

床暖房の床材は、床暖房対応のフローリングやタイルを使っているため、一般的なフローリングのように硬く、コルクマットのようにクッション性はありません。

そのため、赤ちゃんがお座りやハイハイ、つかまり立ちなどを始めて転倒した際、硬い床だと衝撃や痛みも強く、けがをする可能性もあります。
この頃の赤ちゃんは本当によく転倒します。例えば、お座りを始めた赤ちゃんはまだ不安定で、横や後ろに倒れて頭を打つことが多いのです。

コルクマットの優れたクッション性は、このような時でも赤ちゃんを衝撃やけがから守ります。また、ハイハイを始めた赤ちゃんのひざを痛めることもありません。

⑵コルクマットは電磁波の危険性がない

赤ちゃんには床暖房よりもコルクマットがおすすめな2つ目の理由は、電磁波による影響の危険性がある床暖房に比べ、コルクマットにはその危険性がないからです。

2007年に、WHO(世界保険機構)は、電磁界被曝で小児白血病になる可能性を正式に認めました。そして、「4ミリガウス以上の電磁波で、小児白血病の発症が2倍になる」と警告しています。

全ての電化製品から電磁波は出ています。それが人体に悪影響を及ぼす及ぼさないと、専門家の意見も分かれていてはっきりとはしていません。ですが、電磁波は体に良いものではなく、細胞分裂の激しい赤ちゃんや子供、妊婦は影響を受けやすい、というのは確かです。

電磁波の影響は距離をとればとるほど低減できますが、床暖房の場合、直接肌に触れることもあり、電化製品の中でも影響を比較的強く受けると言われています。
赤ちゃんが床暖房の上で寝転んだりズリバイなどすると、電磁波の影響を全身に受けてしまいます。

また、2種類ある床暖房のうち、電気式は電磁波の影響を大きく受け、温水式は電磁波が出ない、影響が少ない、と言われています。ですが、実際は装置などによっても違うため、各自が電磁波測定器をレンタルや購入、業者に依頼などして測る以外に正しい数値はわかりません。

そして、この数値以上だと危険、という明確なものもないのが事実です。

日本の過去の公害のように、のちに電磁波の悪影響が明らかになったとしても、誰も責任をとってくれません。そうなる前に、電磁波の影響を強く受けると言われる床暖房を赤ちゃんに使用せず、赤ちゃんを守ることができるのは、親や保護者の私たちです。

床暖房と比べて電磁波も出ず、天然コルクを使用したコルクマットは、赤ちゃんにやさしく安全です。

⑶コルクマットは脱水症状や低温やけどの危険性がない

赤ちゃんには床暖房よりもコルクマットがおすすめな3つ目の理由は、脱水症状や低温やけどの危険性がある床暖房と比べ、コルクマットにはその危険性がないからです。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗っかきです。さらに、床暖房は床に近いほど温度が高くなるため、体全体が床に近い赤ちゃんは、大人よりも体感する温度が高くなります。

赤ちゃんは30℃近くになるとしきりに汗が出ますが、一般的な床暖房は30℃前後に設定されてます。そのため、床の近くにいる赤ちゃんは約30℃の温度をそのまま体感して汗をかき、放置すると、脱水症状を起こしてしまうのです。

また、床暖房の上で赤ちゃんを寝かせると、床と赤ちゃんの間に熱がこもり、閉塞温度と呼ばれる温度が上昇してしまいます。そのため、低温やけどを起こす危険性もあるのです。

温水式床暖房は閉塞温度が約40℃までしか上がらず、電気式床暖房よりも低いようですが、赤ちゃんに注意が必要なことに変わりはありません。

コルクマットの場合、床暖房のように赤ちゃんの脱水症状や低温やけどの危険性もなく、心配もいらないため、安心して使用できます。

4 まとめ

コルクマットと床暖房の併用は、床暖房対応のコルクマットであれば可能ですが、赤ちゃんに使用する場合は、おすすめできません。

それでも事情で使用する際は、床暖房対応コルクマットや床暖房の使用上の注意などを守り、低温で使用し、長時間の使用はしないようにしましょう。そして、床とコルクマットの間やコルクマットと赤ちゃんの間に熱がこもっていないかを、必ずチェックすることが大事です。

床暖房のあるご家庭で、赤ちゃん用コルクマットを上手に使用する方法は、

⑴赤ちゃんには床暖房を使用せず、コルクマットとその他の暖房器具を併用
⑵2面切り替えの床暖房の場合、片側を運転せずにコルクマットを敷いて赤ちゃんに使用
⑶床暖房を運転する部屋は、全面ではなく部分的にコルクマットを敷いて赤ちゃんに使用

の3つがあります。

また、赤ちゃんにコルクマットか床暖房のどちらかを使用されるのであれば、コルクマットが断然おすすめです。コルクマットは床暖房と違ってクッション性があるので安全で、電磁波や脱水症状、低温やけどの危険性もないからです。

コルクマットは寒い時期に敷くだけで室温が1℃以上上がり、足元から温まるので体感温度はそれ以上になります。
寒い冬はコルクマットと、床暖房以外のエアコンやヒーターなどの暖房器具の併用がおすすめです。赤ちゃんと安全な距離を保てたり、安全な位置に置ける暖房器具を使いましょう。

やさしいコルクマットについて-店長より

当店のやさしいコルクマットは、国内の安全試験所での耐熱試験において、60℃まで変形などの異常が見られないと証明された、ホットカーペット・床暖房対応のコルクマットです。

ただ、上記でも述べたように万が一のことがあったり、床暖房の電磁波などのデメリットもあるため、特に小さなお子様へのコルクマットと床暖房の併用はおすすめできません。それでも併用される場合は、細心の注意を払って下さい。

赤ちゃんや小さな子供を、今は不確かでも将来明らかになるかもしれない公害やさまざまな危険から守るのは、私たちの判断にかかっています。

お子様が小さいうちは床暖房を使用せず、コルクマットの天然の温もりを活用されてはいかがでしょうか。お部屋の温度や体感温度を上げてくれるコルクマットは、エアコンなど床暖房以外の暖房器具と併用されると、電気代の節約にもなります。

他にもさまざまなメリットのあるやさしいコルクマットは、小さなお子様に安心安全な環境をお届けすることができます。
-やさしいコルクマットSHOP店長

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