赤ちゃんがコルクマットを食べる場合の対策。おもちゃ12選。

以前「コルクマットを赤ちゃんがかじる前やかじる場合にする対策」で、4つの対策をご紹介しました。
今回はそれらの対策の1つ、「赤ちゃんが興味を示す安全なおもちゃを与える」に焦点を当て、実際におすすめのおもちゃ・知育玩具を12種類ご紹介します。

赤ちゃんは大体生後6ヶ月から、興味のある物をなめたり口に入れたりし始めます。その際近くにおもちゃがない、またはあっても飽きていたり関心がなかったりしたら、目の前のコルクマットやジョイントマットをかじったり食べたりする可能性があります。

赤ちゃんにとって安全で月齢にあったおもちゃ、興味のわくおもちゃが常にあれば、コルクマットやジョイントマットをなめる、食べる、という可能性も低くなるでしょう。

2人の小さな子供を育てている私が、実際に使ってよかったおもちゃ(知育玩具)やその他おすすめのおもちゃをピックアップしました。

・赤ちゃんがコルクマットを口に入れて困っている
・赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べるのを事前に防ぎたい
・赤ちゃんがなめたりしても安全なおもちゃ(知育玩具)が知りたい
・赤ちゃんにおすすめのおもちゃが知りたい

という方はぜひ読んでみてください。

積み木

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、積み木。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ1選目は「積み木」です。

積み木のような指先を動かす遊びは子供の脳に刺激を与え、思考力や言語力、記憶力、運動能力の発達を助けます。
指先を動かすと、その刺激が思考や言語、記憶、運動などの機能の中枢である大脳に伝わるためです。

また、いろんな形の積み木によって赤ちゃんが形を覚えたり、組み立てることで想像力も育ちます。

コルクマット上の赤ちゃんが積み木を倒そうとしている画像。

上の写真は私の子供が8ヶ月の頃。

この頃は、私や上の子が積み上げた積み木を崩すのを一番楽しんでいました。あとは積み木をつかんで振ったり舐めたり、2つ持って楽器のようにカチカチ鳴らしたり……。^^
積み木を積まなくても十分な積み木遊びで、赤ちゃんの知育になっています。

ちなみに赤ちゃんが積み木を積み始めるのは大体1歳半から2歳頃です。
私の上の子は2歳、下の子は1歳半頃に積み始めていました。本人たちも「できた!!」という達成感で「イエ〜イ!」と言っていましたよ。

↑おすすめの積み木はこちら、私が出産祝いでいただいたエド・インターの「音いっぱいつみき」です。
対象年齢:1歳〜

こちらの積み木は、日本玩具協会が定める安全基準に合格した商品だけに表示が認められる認定マーク、ST(玩具安全基準)の認定を受けています。
人体に害のない塗料が使われているので、赤ちゃんが口に入れても安心です。

木の温もりの中に彩られた色もやさしく、振ると全ての積み木から音が鳴ります。音色もさまざまなので、音の違いも楽しめますよ。

2、3歳になると木の箱に全てピッタリとはめ込んでパズルのように遊べるので、それもおすすめポイントです。

↑こちらは絵本“くまのがっこう”の「だいすきおとつみき」。
対象年齢:10ヶ月〜99歳

先ほどのエド・インターの積み木と似たような感じですが、こちらは具体的な絵が描かれている積み木があり、絵付きの積み木からは振ると音がするようです。
同じくSTマークを取得しているので、赤ちゃんがなめても安全です。

↑そしてこちらは、なんとお米から作られた「純国産 お米のどうぶつつみき」です。
対象年齢:0ヵ月以上3歳頃まで

「玩具安全基準」に基づいた独自の品質チェックがされていますし、もちろん赤ちゃんがなめても安全です。危ないキズなどがないか人の目と手で1つ1つ確認後に梱包されています。

振っても音は鳴りませんが、国産米からできたお米の香りがする日本製積み木もいいですね。

パズル

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、パズル。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ2選目は「パズル」です。

パズルも積み木と同じで指先を動かすので、思考力や言語力、記憶力、運動能力の発達を助長します。
また、同じ型にはめ込んでいく作業は赤ちゃんにとって集中力が必要です。パズルは集中力や空間認識能力も伸ばします。

私の子供たちがひとり座りができるようになった頃(生後6ヶ月以降)、上の写真のお家になっているパズルに興味を持ちました。
ですが物をなめる時期と重なっていたため、口に持っていきかじる…….。写真をご覧いただければお分かりかと思います^^; 表面の紙がはげていますよね。

このパズルは木製と紙でできているので少しかじったところで問題はないでしょうが、もちろんそのままかじらせ続けたくはありませんでした。
そこで残念でしたが、なめる時期が終わるまでしまっておきました。

パズルをはめ込むことにも興味を持っていたので、紙が付いていないなめても安全なパズルがあれば完璧だったなあ、と思うのです。
そこで、おすすめのパズルを探してみましたよ!↓

↑子供と地球にやさしいブランド、tots&togsの「木製レインボーパズル」です。
対象年齢:0歳〜

ニュージーランドの松の木、パイン材からできたかわいい虹のパズル。
健康に無害な塗料が使われ、また各ピースが大きいので赤ちゃんが飲み込むこともなく、安心して使えます。

配色が2種類ありますが、どちらも素敵ですよね。使わない時はインテリアとして飾っておきたいです^^

↑こちらは佐藤木工の「木の動物パズル」です。

国産の材料を使用した日本製のパズルで、全て職人さんが手作りされています。
無塗装・無着色の無垢材を使用し、角も面取りされているので、こちらも赤ちゃんに安心、安全ですね。

ハンドメイドなので世界でたった1つ! というのも大きな魅力です。

↑こちらは山のくじら舎の「かくれんぼパズル」。
対象年齢:0歳〜

高知県産の良質なヒノキでできた日本製パズルで、赤ちゃんがなめても安全な“あまにオイル”で仕上げられています。
0歳や1歳の赤ちゃんは恐竜をはめ込んで遊び、難易度の高い卵は2歳くらいから、というように長く遊べそうですね。

名入れもできて、贈り物にも喜ばれること間違いなしです。

かめる絵本

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、舐められる本。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ3選目は「かめる絵本」です。

赤ちゃんが物をなめる、かじることは脳トレになり、五感や記憶力などを発達させます。体を強くする効果もあるそうです。
また指先を使って絵本をめくることは思考力や言語力を発達させ、いろんな絵を見ることも脳の刺激になります。

このようになめたりかんだりしても安全な絵本があれば、赤ちゃんだけがその絵本で遊んでもいろいろな知育になっています。

コルクマット上の赤ちゃんが噛める本で遊んでいる画像。

私のおすすめのかめる絵本は、上の2枚の写真にも載っているWORKMAN PUBLISHINGの「INDESTRUCTIBLES」シリーズです。
WORKMAN PUBLISHINGはニューヨークにある出版社です。

「INDESTRUCTIBLES」の絵本は、赤ちゃんが手だけでなく口でも“読める”ように作られました。
破れたり避けたりすることもなく、水で洗うことができるんです! そして無毒!
これらは赤ちゃんが「持つ」「握る」「かむ」「引っ張る」「曲げる」ようなことをしても安全にできています。

すごいですよね!

ちなみに上の写真は私の子供が7ヶ月の時、「INDESTRUCTIBLES」の1冊で遊んでいる写真です。

我が家には6冊の「INDESTRUCTIBLES」の絵本がありますが、その中でもおすすめの2冊をピックアップしました。1冊目はこちら!↑
対象年齢:0歳〜2歳

タイトルは「BABY FACES」で、いろんな赤ちゃんがさまざまな仕草や表情をしている絵本です。
笑い顔、泣き顔、おもしろい顔……かわいい赤ちゃんの顔とともに英語の言葉が一言書かれています。

例えば、ぬいぐるみにキスしている赤ちゃんのページには「kiss!」と書かれていたり、蝶々に喜んでいる赤ちゃんのページには「wow!」と書かれていたりします。
一緒に読んであげる際は英語でもいいし日本語に変えて読んであげてもいいし、自由にストーリーを作って読んであげるのも楽しいですよ。

いろんな色を使ってカラフルに描かれているので、もちろん赤ちゃんが見るだけでも楽しめます。

「INDESTRUCTIBLES」の絵本、おすすめの2冊目はこちら!↑
対象年齢:0歳〜2歳

タイトルは「BEACH BABY」で、お母さんとビーチで遊んでいたりする赤ちゃんが描かれています。
各ページには「We love going to the beach!」のようなシンプルな英文が1つと、「banana」のように絵の英単語がいくつか載っています。

見ているだけで大人の私たちもとっても楽しくなる絵本です。
作者は「BABY FACES」と同じでKATE MERRITTさんですが、私は色づかい含めて彼女のとっても可愛い絵が大好きです。

↑こちらはフィッシャープライスの「布えほん」。
対象年齢:0歳〜3歳

カラフルで、ミラーや歯がためも付いています。
リング付きなのでベビーカー用におすすめです。私もベビーカーに付けていました^^

赤ちゃんに与えても安全な絵本をご紹介しましたが、本の読み聞かせにももちろん素晴らしい効果があります。
「読み聞かせは子供の創造力や想像力、言語能力を発達させ、情緒を育み、人間関係を豊かにする」と心理学的研究は報告しています。

読み聞かせには、読み手にもさまざまな良い効果があります。時間があるときはぜひ絵本の読み聞かせをしてあげたいですね。

ボール

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、ボール。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ4選目は「ボール」です。

とてもシンプルなおもちゃですが、赤ちゃんが転がしたり持ったり投げたり蹴ったりといろんな遊びができますよね。

ボールを追視することで赤ちゃんの視力が伸び、視覚から受けた刺激で脳が発達します。
またボールをつかんだり話したりすれば握力や筋力が発達し、指先を使えば思考力や言語力も発達します。

2歳、3歳くらいになったらキャッチボールしたりと、いつまでも使えるのもボールの魅力です。

写真にも載っているおすすめのボールはこちら、Kids II(キッズツー)の「オーボールラトル」です↑。
対象年齢:0歳〜83歳

Kids IIは40年の歴史あるアメリカの知育玩具メーカーで、その玩具は世界の約80か国で販売されています。

オーボールは日本でも認知度が高いので、既に持っている方も多いかもしれません。
オーボールは網目で作られているので赤ちゃんがつかみやすく、指先の発達に特に効果があります。

オーボールの中でもおすすめなのが、このオーボールラトルです。ラトル(振ると音がする物)とあるように小さな玉が入っているため、通常のボール遊び以外に赤ちゃんが音も楽しめるからです。

オーボールは弾力性と耐久性があるので壊れにくく、なめても安全な素材で作られています。
まず最初におすすめしたいボールです。

コルクマット上で赤ちゃんがoball(オーボールラトル)をつかもうとしている画像。

↑私の子供が7ヶ月の頃、オーボールで遊んでいる写真です。
ボールをなめたり握ったり、追いかけたりして遊んでいました。

↑こちらはローヤルの「ふわふわボール」。
対象年齢:6ヶ月以上

名前のとおりふわふわで柔らかいので、赤ちゃんに当たっても痛くありません。鈴が入っているので、振ると音がしますよ。
我が家にもありますが、子供が5歳になった今でも楽しく遊んでいます。

↑こちらはボーネルンドにもある、ドイツのボリー社の「しわくちゃボール」。
対象年齢:1歳頃〜

ヨーロッパ安全規格「CEマーク」、おもちゃ安全基準「EN71」の適合品なので、赤ちゃんにも安心して使えます。

ちなみにこのしわくちゃの肌触りはゾウの皮膚の感覚を再現していて、赤ちゃんの肌の成長に役立つと言われています。おもしろいですよね。

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、車。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ5選目は「車」です。

おもちゃの車での遊びは集中力や観察力、想像力を育みます。
また赤ちゃんが押した車を追視することで視力の発達、ハイハイなどで追いかけることで運動能力の発達にもつながります。

↑おすすめの車はこちら、ボーネルンドでも販売されているアンビトーイの「ベビーカー」。
対象年齢:6ヶ月以上

アンビトーイは1960年代から続くオランダのベビー遊具ブランドで、赤ちゃんの月齢とその時期の行動をもとにして作られています。
このベビーカーの推奨年齢は6ヶ月頃から、となっています。

我が家では出産祝いでいただきましたが、鮮やかな色も丸っこいデザインもかわいくて子供も気に入っていました。

車を動かすと目が上下に動くし上の赤いボタンを押すと音が鳴るので、五感が刺激され、手指の発達も助けます。

コルクマット上で赤ちゃんが、ボーネルンドのambi toysアンビトーイ、おもちゃの車で遊んでいる画像。

↑私の子供が6ヶ月の頃です。アンビトーイのベビーカーを触ったり動かしたり観察したり^^していました。

↑こちらはキッズツーの「オーボール ラトル&ロール ブルーカー」です。
対象年齢:3ヶ月以上

先ほどの「オーボール」と車が合体しているので、「赤ちゃんが握りやすく指先の発達」というオーボールの利点と「観察力や視力、運動能力の発達」というおもちゃの車の利点をあわせ持っています。
タイヤ部分はラトルになっているので、音も楽しめますね。

↑こちらはPromise Babeの「ミニカー3点セット」。
対象年齢:0歳〜

くるみの木や楓の木、ブナの木など高品質の素材で作られたミニカーです。
木材なので天然素材ゆえのあたたかみややさしさを感じられます。

無塗装仕上げなので赤ちゃんが舐めても安全ですよ。
歩けるようになったら、ひもを付けて引いて遊べるのもいいですね。

ボックス

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、ボックス。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ6選目は「ボックス」です。

ボックスは複数の面に仕掛けがあり、多くの手指遊びができるので赤ちゃんの脳にもたくさんの刺激を与えます。思考力や言語力、運動能力などさまざまな能力の発達を助けます。
ボタンを押すと音や光が出たりするので、触覚だけでなく視覚や聴覚も刺激されますよ。

↑おすすめはこちら、我が家にもあるフィッシャープライスの「バイリンガル・ラーニングボックス」。
対象年齢:6ヶ月〜3歳

日本語と英語の言葉や音楽が流れるなど、5つのパネルにたくさんの仕掛けがあります。

ブロックの形合わせは手指遊びの効果があるだけでなく、集中力や空間認識能力も伸ばし、またブロックがカバの口から取り出せることで原因と結果を学べます。

ちょうちょの絵本をめくるとABCの歌と数え歌が流れ、ちょうちょの上にある玉は手で回転させることができます。

コルクマット上で赤ちゃんが、フィッシャープライスのバイリンガル・ラーニングボックスで遊んでいる画像。

↑電話のようになっている1〜9のダイヤルを押すと、押した所の数と色が日本語と英語で聞こえます。

ライオンさんを下に押すと「いないいないばあ!」「Peekaboo!」や笑い声などが聞こえ、ピアノのキーを押すとピカピカ光って音楽が流れる、という仕掛け。

私の上の子供が7ヶ月の時にバイリンガル・ラーニングボックスを買ったのですが、最初に一番気に入ったのがライオンさんの仕掛けで、何度も下に押しておしゃべりを聞いていました。

言語力や認知、感覚などの発達を助ける、音の仕掛けも満載ですよ。

↑こちらはローヤルの「たのしく知育! やみつきボックス」。
対象年齢:10ヶ月以上

6つのパネルに20の仕掛けがあり、35個の知育の刺激が盛り込まれています。

この6面タイプ、私は友人のお家や子供の室内遊び場などで見かけました。こちらも人気のボックスです。

↑こちらはGILOBABYの「面白い小さな家」です。
対象年齢:1歳〜

こちらもブロックの形合わせやピアノなど楽しい仕掛けがたくさん。数学ブロックとビーズで数学の概念を学んだり、キーを引き出して家の扉を開けたりとレベルの高い仕掛けもあります。

3歳くらいまで長く使えそうですね。

ドラム

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、ドラム。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ7選目は「ドラム」です。

物をなめ始めた赤ちゃんには、スティックではなく手で叩けるドラムがおすすめです。
パーンと手の平で叩けば音が鳴るので、赤ちゃんにとって楽器の中でも簡単かつ楽しく遊べるでしょう。

おもちゃのドラムで遊ぶことは、音を楽しめるだけでなく手首や腕の運動にもなります。
そして楽器演奏の経験は、運動機能を担っている脳の運動野を活性化させるそうです。赤ちゃんがドラムを手で叩くだけでも良い刺激になるでしょう。

赤ちゃんが少しずつ成長し音楽に合わせて叩いたりすることで、リズム感や想像力、表現力なども育まれます。

個人的には「楽しく知育!」という言葉がピッタリのおもちゃだなあ、と思います。

↑おすすめは我が家にもある、キッズツーの「 ブライトスターツ サファリ・ビーツ」。
対象年齢:3ヶ月以上

オーボールと同じメーカー、キッズツーのおもちゃドラムです。

太鼓を叩くと音楽が鳴り始め、その音楽とともに太鼓を叩くようになっています。
赤い逆三角ボタンを太鼓のマークに合わせて赤い太鼓を叩くとシンバルの音、青を叩くと低い太鼓の音、黄色は高い太鼓の音が鳴ります。

逆三角形ボタンを音符に合わせて赤い太鼓を叩くと猿の鳴き声、青は象の鳴き声、黄色はライオンの鳴き声がします。

赤青黄色の太鼓もピカピカ光るので、赤ちゃんもより興味が増すのでしょう。

私の子供が3ヶ月の頃、親戚の家に遊びに行った際にこれがあったのですが、子供が気に入ってバンバン叩く、叩く!!
あまりの気に入りように私たちもびっくりしたのを覚えています。そしてやさしいおばさんも「あげるよ」と言ってくれたのです^^

↑こちらはローヤルの「たたいてベビードラム」。
対象年齢:10ヶ月から

4つの太鼓が付いていて、音楽に合わせて叩けるだけでなく太鼓の音だけで好きなようにも叩けるようです。そしてなんと32種類の音が出せます。

これだと3歳くらいになっても楽しめそうですね。

↑ベビーアインシュタインブランドの木製「マジックタッチ・ドラム」。
対象年齢:6ヶ月以上

こちらも4つの太鼓が付いていて、自分で叩くドラムモードとメロディに合わせてたたくメロディモードがあります。太鼓の音も何種類かありますよ。

マジックタッチテクノロジーは数々の賞を受賞しているようですね。
木の温もりを感じられるドラムです。

ピアノ

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、ピアノ。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ8選目は「ピアノ」です。

ピアノは押さえれば音が出るのでドラムと同様、赤ちゃんも簡単に楽しく遊べます。

おもちゃのピアノでも手指や指先を使うので赤ちゃんの思考力や言語力、運動能力の発達を助け、音や音楽に触れることで感性も豊かになります。

おもちゃのピアノから始まり、もし赤ちゃんがそのまま興味を持ち続けてピアノを習うなどして続ければ、音感や集中力、創造力などたくさんの能力が育まれるでしょう。

↑おすすめはこちら、フィッシャープライスの「おしゃべりバイリンガル・ピアノ」。
対象年齢:6ヶ月〜3歳

ピアノというよりは“言葉(日本語と英語)と音楽のおもちゃ”という感じですが、鍵盤も大きく5つでシンプルなので、物を口に入れる6ヶ月〜1歳の赤ちゃんの興味をひくにもちょうどいいです。

5つの鍵盤も正しいドレミファソの音が出ます。

赤ちゃんがコルクマットの上で、おもちゃのピアノを弾いている画像。

↑鍵盤の上に本の仕掛けがあり、ABCのページで鍵盤を押すと、日本語と英語で色や形、数、アルファベット、そして覚え歌が流れます。
音符のページで鍵盤を押すと、鍵盤がカラフルに光ってメロディや歌が流れます。

我が家では上の子供が7ヶ月の時に義理母が買ってくれましたが、最初は鍵盤よりも上のページを何回もパタパタとめくって遊んでいました。
ABCのページにすると「勉強の時間だよ。 It’s learning time!」、音符のページにすると「音楽の時間だよ。It’s music time!」と音が出るのも楽しかったのかもしれません。

↑こちらはベビラボの「アンパンマンのおそらでコンサート」。
対象年齢:12ヶ月以上

国立音楽院が監修し、正しい音程と、カントリー調やクラシック調などいろいろな曲調の音楽が入っています。
鍵盤を押すとアンパンマンや仲間たちがポコっと上に出てくるのも赤ちゃんの興味をひくでしょう。

↑こちらはピアノメーカーとして有名なKAWAIの日本製「ミニピアノ」。
対象年齢:3歳以上

おもちゃでも本物に少しでも近くお手頃なものを望むなら、こちらがおすすめ。
ただ、メーカーの推奨年齢は3歳以上と高めです。素材、塗料等は安全なものが使用されていますが、「落下テスト」を無傷でクリアすることが困難だったようです。

落下に気をつけて監視下のもと使用すれば問題ないでしょう。

それ以外の質は良く、正確な音程は半永久的に狂いません。やさしくてクリアな音も魅力です。
ピアノには足が3本付いていますが取り外し可能なので、物をなめる時期は外しておけるのでいいですね。

ハンドルトイ

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、おでかけハンドル。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ9選目は「ハンドルトイ」です。

ハンドルトイは、手で動かせるハンドルを中心にボタンやつまみなどいろんな仕掛けが付いているおもちゃです。ベビーカーに付けられるものも多いのでとっても便利。

手指で回したりつまんだり押したりと、手指遊びの効果に加えて集中力も育みます。
ピカピカ光ったり音や音楽が鳴ったりと赤ちゃんの視覚や聴覚も刺激されます。

我が家では2番目の子が7ヵ月の時にプーさんのお出かけハンドルをいただいたのですが、すぐに興味津々に遊んでいました。
上の写真はまさに7ヶ月の頃。ハンドルを回したりボタンを押したりしていました。

同じ物が見つからなかったので、似たようなものでおすすめを探してみました。

↑一番のおすすめはこちら、日本の玩具メーカー、アガツマの「アンパンマンのおでかけメロディハンドル」。
対象年齢:10ヶ月以上

お部屋で遊べるのはもちろん、ベルトを付けてベビーカーにも装着可能です。

ハンドル回しやクラクションなど8つの仕掛けがあり、それら全てから音やメロディが鳴ります。
ウィンカーのレバーを上下すると、音が出るだけでなくウィンカーが光りますよ。

安全基準のSTマークも取得しているので安心です。

↑フィッシャープライスの「スマートステージ・バイリンガルでドライブ!」
対象年齢 :6ヵ月〜3歳

こちらはベビーシートに装着はできませんが、たくさんの仕掛けがあり、日本語と英語で数や色、型などのおしゃべりや歌も流れます。
90以上のメロディや歌、おしゃべりがあるようです。

成長に合わせて、遊びと学びのレベルの切り替えができるのもいいですね。

↑こちらはジョイパレットの「ワンワンとうーたん ワンワンとおでかけ!!しんごうピカピカハンドル 」。
対象年齢 :8ヵ月〜3歳

ベビーカーに装着可能な2way使用。
こちらも楽しい仕掛けがいっぱいで、音やメロディ、ワンワンとうーたんのおしゃべりが15種類あります。
信号やウィンカーもピカピカ光ります。

「ピカピカブー!」が好きな赤ちゃんは特に夢中になりそうですね。

ブロック

赤ちゃんがコルクマット上でブロックで遊んでいる画像。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ10選目は「ブロック」です。

赤ちゃん用のブロックは飲み込めない大きさで作ってあるので安心ですし、色もカラフルなものもが多いので赤ちゃんの興味をひきやすいです。

ブロックは積み木と同じように指先を使うので、赤ちゃんの思考力や記憶力、言語力、運動能力を育みます。
また、ブロックをはめたり組み立ていく作業によって集中力や創造力、想像力、空間認識能力も伸ばします。

そして、「小学校に入学するまでの乳幼児の間にブロックで遊んでいた子供は理系の能力が高くなりやすい」という研究結果も出ているのです。

おすすめのブロックは我が家にもあるフィッシャープライスのメガブロック、「 1才からのメガブロック」シリーズです。全く同じ物はもう販売されていなかったので、おすすめをピックアップしてみました。↓

↑おすすめは「1才からのメガブロック123バス」。
対象年齢:1歳〜5歳

これが我が家にある物と一番近いです。初めてのブロックは45ピースあれば十分です。
こちらはブロックでバスを作ることができるので、5選目にご紹介した「おもちゃの車」遊びもできますよ。

フィッシャープライスのおもちゃは欧州または米国玩具安全基準に合わせて作られています。耐久性と安全性を重視しているので、赤ちゃんにも安心です。

ちなみに我が家では上の子が7ヶ月の時にメガブロックを購入して使い始めましたよ。

↑こちらは「1才からのメガブロックたっぷり80個ブロックパック」。
対象年齢:1歳〜5歳

スタンダードな80ピースのパックです。ブロックの数も多いので、物をなめる時期だけでなく2、3歳になっても楽しめるでしょう。

↑こちらは「1才からのメガブロックわくわくサファリ・デラックスセット」。
対象年齢:1歳〜5歳

ライオン、サル、キリンの動物ブロックやおもちゃのジープも付いている、101ピースのセットです。
ステッカーも付いていますが、ステッカーは赤ちゃんが物を口に入れる時期が終わってからの使用がいいでしょう。

「ワクワク」という言葉がぴったりの、赤ちゃんの好奇心を目いっぱいくすぐる豪華なセットです。

室内で使える乗り物

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、乗り物。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ11選目は「室内で使える乗り物」です。

ただ赤ちゃんによって体の成長はさまざま。一人座りが安定してできるようになったら、そろそろ乗り物で遊べるサインです。

初めは足で蹴ったりこいだりできなくても、座ってハンドルを握るだけで赤ちゃんにとっては新鮮で楽しい遊びになります。背筋や腹筋など体幹を強くする効果があります。

また足で蹴ったりこいだりして自分で動かせるようになれば、赤ちゃんがさらに楽しめるのはもちろん、脚力など運動能力の発達も助けます。

↑おすすめの乗り物はこちら、我が家にもあるアガツマの「アンパンマンカー」。
対象年齢:1歳6ヶ月以上

ハンドルのボタンを押すとメロディーが流れます。
2017年に買った我が家のアンパンマンカーからは「アンパンマンのマーチ」や「山の音楽家」「どんぐりころころ」のメロディーが鳴ります。

また手押し車として遊べるのもいいですよ。

このアンパンマンカー、子供たちは大好きで重宝しています。2歳になった下の子は今でも部屋中を乗り回していますよ^^
上の子が乗って下の子が押す、という光景もよく見ます。

7ヶ月の赤ちゃんがアンパンマンの乗り物でつかまり立ちをしている写真

ちなみに我が家の下の子がこのアンパンカーを初めて使ったのは、乗り物としてではなく、つかまり立ちの道具としてでした^^ 上にあるのが証拠写真、子供が7ヶ月の時です。

上の子が使ってたまたま横向きに倒れていたアンパンマンカーでつかまり立ち〜!
ちょうどつかまり立ちを始めた頃だったので「すごいすごい〜!!」という感じでした。

赤ちゃんのすることに常に注意は必要ですが、こういう場面でもコルクマットを敷いていたから私たちも必要以上に心配をしなくて済んだなあ、と今になって思います。

↑THREE STONEの足けり玩具「メルセデスベンツカー」。
対象年齢:1歳〜3歳

おもちゃでもかっこいい! 色もレッド、ブルー、ホワイトから選べます。

↑のりもの・運動遊具メーカー、アイデスの「ディーバイクミニプラス」。
対象年齢:1歳〜3歳未満

こちらは3輪タイプの乗り物なので4輪よりもバランス力が付きそうです。後にストライダーを購入した際にもすぐに慣れそうです。

サドルの高さが調節できるのもいいですね。色はミントブルー、アッシュ、イエロー、レッドから選べます。

ベビージム/プレイマット

赤ちゃんがコルクマットを食べる場合におすすめのおもちゃ、ベビージム/プレイマット。

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ12選目は「べビージム/プレイマット」です。

べビージム/プレイマットはカラフルで、光、音や音楽、歯固め、指遊びなどいろいろな仕掛けがあるので、赤ちゃんの五感をフルに刺激します。
手を伸ばしたり指先を動かしたり足で蹴ったりして遊べるので、思考力や言語力、記憶力、運動能力の発達につながります。

マットや付属のぬいぐるみも洗濯機で洗えるので便利ですよ。

赤ちゃんがコルクマット上でベビージム、プレイマットのおもちゃをかんでいる画像。

↑おすすめは我が家でも使っていた、フィッシャープライスの「レインフォレスト・デラックスジムII」。
対象年齢:0ヶ月以上

まとめ

赤ちゃんがコルクマットやジョイントマットを食べる場合の対策として、赤ちゃんに与えるおすすめのおもちゃ(知育玩具)を12種類ご紹介しました。

・積み木
・パズル
・かめる絵本
・ボール
・車
・ボックス
・ドラム
・ピアノ
・ハンドルトイ
・ブロック
・室内で使える乗り物
・ベビージム/プレイマット

の12選です。

物をなめる時期、生後6ヶ月から1歳半くらいの赤ちゃんにおすすめのおもちゃを選びましたが、ベビージムのように中には生まれてすぐに使えるものもあります。

また赤ちゃんの成長や性格はひとりひとり違うので、お子様の月齢だけでなく成長や反応も参考にして、おもちゃを選ぶといいでしょう。

お子様がコルクマットやジョイントマットよりも興味を示す、大好きなおもちゃが見つかりますように。