コルクマットの上にマットレスを直置きしていいの?敷きっぱなしにしてもいい? という疑問に答え、コルクマットにマットレスを敷く際のカビ・ダニ対策7つをご紹介!

コルクマットにマットレスを直置きしてもいい?敷きっぱなしは?

コルクマットの上に、マットレスを直置きしたり敷きっぱなしにしたりしない方がいいです。
それはカビやダニが発生しやすくなるから。

マットレスには、人が寝ている間にかく約200mlの汗が日々染み込んでいきます。
そのためコルクマットの上にマットレスを直に置いたり敷きっぱなしにしたりすると、コルクマットとマットレスに湿気がたまり、カビが発生する確率が高いです。

カビが発生すると、カビをエサとするダニの発生率も高まります。

コルクマットとマットレスのカビ・ダニ対策7つ

コルクマットの上にマットレスを置く際のカビ・ダニ対策7つは以下です。

1.マットレスの下にはコルクマットを敷かず「すのこ」を置く
2.コルクマットとマットレスの間に「すのこ」を置く
3.マットレスの上に除湿パッドや除湿シートを敷く
4.5分の換気を1日2回する
5.マットレスとマットレス下を乾燥させる
6.マットレス下をこまめに掃除
7.寝具を清潔に保つ

マットレスの下にはコルクマットを敷かず“すのこ”を置く

一番いいのは、「マットレスの下にはコルクマットを敷かず“すのこ”を置く」です。

コルクマットの上にマットレスを直置きしたり敷きっぱなしにしたりしない方がいいとは言っても、フローリングや畳の上にマットレスを直置きするのもカビ・ダニの原因になります。

上のようなすのこだと直置きに近くマットレス下に湿気もたまりにくいので、カビ・ダニの発生率をグンと下げることができます。

コルクマットとマットレスの間に「すのこ」を置く

マットレスの下にどうしてもコルクマットを敷きたい場合は、コルクマットとマットレスの間に「すのこ」を置きましょう。
コルクマットの上に直置きするよりも、こちらの方が断然カビ・ダニ防止になります。

マットレスの上に除湿パッドや除湿シートを敷く

除湿パッドや除湿シートは寝汗を吸収してくれるので、マットレスに湿気がたまりにくくなります。
ベッドパッドも寝汗を吸収するので同様におすすめです。

5分の換気を1日2回する

部屋の換気をすることで湿気を逃がし乾燥した空気を入れられるので、コルクマットとマットレスのカビ・ダニの発生を防ぐことができます。
カビ・ダニ防止だけでなく、感染症の予防や窓などの結露防止にもつながります。

5分の換気を1日2回以上するのが目安です。寒い冬は時間を少し短くしても構いません。

マットレスとマットレス下を乾燥させる

マットレスを敷きっぱなしにすると湿気がたまってマットレスの下側にカビが発生するため、乾燥させる必要があります。

毎朝起きた時にマットレスを壁などに立てかけて乾燥させ、マットレス下(すのこ上/コルクマット上)も風を通して湿気をなくしましょう。このタイミングで5分の換気をすればちょうどいいですね。

マットレス下をこまめに掃除

マットレス下のすのこやコルクマット、床を掃除することも、コルクマットとマットレスのカビ・ダニ防止につながります。

すのこも時々立てかけて風を通したり陰干ししたりし、コルクマットは掃除機をかけたり外して床掃除をしたりしましょう。
コルクマットを外して掃除したら、床にも風をしばらく通して湿気も取ってください。

寝具を清潔に保つ

シーツや枕カバーを洗ったり掛け布団を干したりと他の寝具を清潔に保つことも、その下のマットレスやコルクマットのカビ・ダニ防止につながります。

お天気の良い日にはシーツを洗ったりして、寝具をきれいにしましょう。布団を干した日は眠るのが特に気持ちいいですよね。

まとめ

カビ・ダニ発生の原因になるため、コルクマットの上にマットレスを直置きしたり敷きっぱなしにしたりするのはやめましょう。

コルクマットとマットレスを併用する際のカビ・ダニ対策は、

1.マットレスの下にはコルクマットを敷かず「すのこ」を置く
2.コルクマットの上にマットレスを敷きたいなら、コルクマットとマットレスの間に「すのこ」を置く
3.マットレスの上に除湿パッドや除湿シートを敷く
4.5分の換気を1日2回する
5.毎朝マットレスを立てかけてマットレスとマットレス下を乾燥させる
6.マットレス下をこまめに掃除
7.寝具を清潔に保つ

です。
ちょっとした日々の対策をすれば、コルクマットとマットレスを快適に併用することができます。

そしてコルクマット自体は他の敷物と比べてカビ・ダニが発生しにくいので、マットレスを使用する際の敷物としておすすめです。
コルクマットはダニに強い!7つのダニ対策」もぜひ参考にされてみてください。

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