コルクマットでコルクボード

余っていた半端なコルクマットで、子供と一緒にコルクボードを作りました。

今回はその作り方を写真付きでご紹介します。
作り方といっても超簡単なので、写真を順に見ていってもらうだけでもその過程がわかると思います。

私は「TO DO LIST(その日その日に終わらせたいことのリスト)」を毎日メモに書いて、リビングの木のカウンターへ貼っていました。
ですが、シールで貼っていたのではがしたときにはがし跡が付くことが多かったのです。

その度にそのシールのはがし跡を手ではがしたり、たまには放置したり……。手ではがす作業は面倒だし時間も無駄、そして放置すれば見栄えが悪い、という感じでした。

そこで思いついたのがこのコルクボード作り。
「ミニコルクボードを作ろう!」
ということで、今回も子供と一緒に工作しました。

それでは、世界で一つのコルクボード作り、いってみましょ〜!
レッツDIY!!

用意するもの

コルクマットでコルクボードを工作するときに用意するもの

コルクマットでコルクボードを作る際に、私が準備したものは、

・コルクマット
・ひも
・デコパーツ
・ハサミ(カッターでも可)
・ペン
・接着剤
・くぎ(代用物でも可)
・プラスドライバー(なくても可)

です。

コルクマットは、洗面所の床にコルクマットを敷いた時の余りが残っていたのでそれを使いました。

デコパーツは、コルクシートでマグネットを作った時の残りを使いましたよ。100均のセリアで買ったものです。
私は貝殻の飾りを使いましたが、もちろんデコパーツはコルクボードの飾りになるものなら、なんでもお好きなものを用意すればいいです。

シンプルが好きな人は、むしろデコパーツなど飾りを付けなくてもいいですね。

くぎとドライバーですが、コルクボードにひもを通すための穴を開けるのに使いました。ですので、穴をあけられる物なら他の物でも構いません。

少々雑になっても良いなら、細めのボールペンやシャーペンの先の部分でも、穴をあけられるかなあ、と思います。

作り方

コルクマットを使ったコルクボードの作り方

コルクマットを使ったコルクボードの作り方は超簡単!

手順は、

1.大きさを決めてコルクマットに印を付ける
  ↓
2.コルクマットを切る
  ↓
3.デコパーツに接着剤を付ける
  ↓
4.デコパーツをコルクマットに付ける
  ↓
5.ひもを通す部分に印を付ける
  ↓
6.ひもを通す部分に穴を開ける
  ↓
7.穴にひもを通す
  ↓
8.ひもの長さを調節して結ぶ
  ↓
9.完成

です。

それでは、写真付きでいきますよ〜!

大きさを決めてコルクマットに印を付ける

コルクマットにペンで印を付けて型取りしている画像。

まずはコルクボードの形と大きさを決めて、コルクマットの裏側にペンで印を付けます。

私は、半端になっていた箇所がちょうどいい大きさだったので、上の写真のように印を付けました。ちなみにサイズは、約12cm×20cmです。

私は定番の長方形にしましたが、ハートでも丸でも好きな形でOKですよ!

コルクマットを切る

コルクマットに印を付け部分をハサミでカットしている画像

印にそってハサミまたはカッターで切っていきます。
きっちりきれいな直線に切りたい方は、カッターと定規を使って切るといいでしょう。

コルクマットをカットして、コルクボードの形ができた画像

↑カットが終わりました。ちょっとがたついてる所もあるけど、いい感じです。
この時点ですでにコルクボードに見えなくもない……と思うのは私だけ? ^^

デコパーツに接着剤を付ける

コルクボードの飾りとして付ける、ヒトデのデコパーツの裏側に接着剤を付けた画像

ここからはデコレーション。
デコパーツの裏側に接着剤を付けます。

デコパーツをコルクマットに付ける

カットしたコルクマットの右端上に、子供がヒトデのデコパーツを付けている画像

そして、そのデコパーツをコルクマットに付けていきます。簡単作業なので、4歳の子供にやってもらいました。
私たちは、4つのデコパーツをそれぞれ角にくっつけましたよ。

好きな飾りを好きなように付けたらオッケーです。

ひもを通す部分に印を付ける

コルクマットにヒモを通すための穴をあけるので、印を付けている画像

飾りつけが終わったら、ひもを通す部分にペンで印をします。

ちなみに私は両端から4cm、上から1cmの部分の2箇所に印を付けました。

コルクボードに穴をあける部分に印を付け終わった画像

ひもを通す部分に穴を開ける

コルクボードに付けた印に、ドライバーで釘をまわし入れて穴をあけている画像
コルクボードに付けた印に、釘とドライバーを使って穴をあけている画像

印を付けた、ひもを通す部分の2箇所に穴を開けます。

私はくぎとプラスドライバーを使って穴を開けました。
「どうやって穴を開けよう?」と思い、夫に聞いたらこのやり方を提案してくれました。

「ちょっと手間じゃない?」と私は思いましたが、コルクの大粒が取れたりすることもなくきれいに開けられたので、結果オーライです。

コルクマットに、くぎを手で刺しても開けられると思いますよ。とにかく何を使おうが、穴が開けられればオッケーです。
簡単な作業ですが、くれぐれもケガには気をつけてくださいね。

コルクボード釘とドライバーを使って、コルクボードに2箇所に穴をあけ終わった画像

↑こんな感じで穴が開けられました。

穴にひもを通す

コルクボードにあけた穴に、子供がヒモを通している画像

開けた穴にひもを通します。

これも子供が簡単にできる作業なので、やってもらいました。喜んでやってくれました。

コルクボードにあけた2か所の穴に、ヒモを通した画像

↑こんな感じで、コルクマットにひもを通しました。

ひもの長さを調節して結ぶ

コルクボードに通したヒモの長さを調節して結んだ画像

ひもを通したら、好きな長さに調節してひもを結びます。
結んだ後の余分なひもはカットしました。

完成

コルクマットで作ったコルクボードが完成した画像

ジャジャーン! コルクマットを使った手作りコルクボードの完成です!!
\(^o^)/

素敵! シンプルだけどお洒落♪
早速気に入りましたよ。

ヒモの結び目を上に持ってきた、コルクボードの画像

ちなみに、上の写真のようにひもの結び目を上に持ってきてもかわいいです。

コルクマットで作ったコルクボードにメモを付けて実際に使った画像

コルクマットでコルクボード! 出来上がりです^^

これからこのコルクボードに毎日「TO DO LIST」を貼って、重宝します〜。

まとめ

半端に余っていたコルクマットで、子供と一緒にミニコルクボードを作ってみました。

「コルクマットを切る→飾りつけ→ひもを通す」で、超超超簡単に作れました。

今回はヒトデや貝殻のデコパーツでデコレーションしましたが、お花のモチーフやレースを使ってもかわいいなあ、と思いました。
カットの形やデコパーツ次第で、多種多様なハンドメイドコルクボードが作れますね。

写真を飾ったり、お知らせに使ったり、よく目を通す書類を留めておいたりと、コルクボードは使い道もたくさんあります。

コルクマットでコルクボード! あなたもオリジナルコルクボード、作ってみてはいかがですか?
お子様の春休みや夏休み、冬休みの作品提出にもおすすめですよ。

この他にも子供と一緒に、コルクを使った工作・DIYをしています。
コルクシートでペン立てマグネットピザを作ったりと、毎回楽しんでます^^ 
ぜひ見ていってくださいね〜。
コルク工作・DIY

私が今回使った大粒コルクマットはこちら↓

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