洗面所の床にコルクマットをDIYで敷きました。

先日、お風呂の脱衣所でもある洗面所の床に、寒さ対策でコルクマットを敷きました。今日はそのことについて書きます。
私にとっては、今までで一番本格的なDIYとなりました^^

冬になって、洗面所の床が冷たくてさむ〜い! と思っていました。
起きてすぐスリッパを履かずに素足で洗面所へ顔を洗いに行ったり、靴下は履いていてもスリッパを履かずに洗面所へ行くことが多々あったのですが、その度に足元が冷える冷える冷える……

子供はスリッパを履かないので(あるんですけどね、すぐ履かなくなりました)、子供も洗面所へ行ったときは冷たかったことでしょう。

洗面所が外に近いせいなのか水場だからなのか、床から冷たさがガンガン足の裏に伝わって全身が寒くなる、という感じでした。

そしてある日、「そうだ、洗面所にもコルクマットを敷いたらどう?」と思い立ち、ついに敷くことができました〜。

「洗面所に敷いたおすすめのコルクマット」「コルクマットの敷き方(写真付き)」「洗面所にコルクマットを敷くメリット」をご紹介していきますね。

これから洗面所の床にコルクマットを敷く予定の方、「敷こうかな」と思っている方は、ぜひ参考にされてみてください。

洗面所[脱衣所]に敷いたコルクマット

洗面所に敷いた、タンスのゲンのわんぱくラージサイズコルクマット。

それではまず、私が洗面所に敷いたコルクマットのご紹介から!
それは、タンスのゲンの「わんぱくラージサイズコルクマット(厚さ0.8cm)」です。

我が家では子供のプレイマットとして、小粒の「やさしいコルクマット」を使っているのですが、今回はずっと気になっていたこの大粒コルクマットを購入してみました。

わんぱくラージサイズコルクマットの特徴

①1枚のサイズ…45×45×0.8cm または 45×45×2cm
②大粒コルク使用
③ホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因となる物質についてきちんと検査を行い、基準をクリアしている
④抗菌・防臭加工
⑤70度の耐熱性
⑥サイドパーツ(ふち)付き

わんぱくラージサイズコルクマットは、高級感の出る大粒コルクが使用されています。
品質試験もきちんと行われているので、赤ちゃんやペットがおられるご家庭でも安心して使えます。

タンスのゲン「わんぱくラージサイズコルクマット」を選んだ5つの理由

①信用できる品質
②小粒は使ったことがあるので大粒も使ってみたかった
③人気
④お手頃な価格
⑤お客様からのレビューを慈善活動に繋げている

上記のような理由で、こちらのコルクマットを購入しました。
やっぱり選んだ一番の理由は、安心・安全で信用できる品質だからです。

そして⑤ですが、タンスのゲンではお客様のレビューを集計して、「世界の子供たちにワクチンを寄付する活動」と「植林活動」を行っているのです。
私はこれを初めて知ったとき、「すごい! 世界に貢献している素晴らしいお店だな」と心を打たれました。

ちなみに、わんぱくラージサイズコルクマットは厚さが0.8cmと2cmの2種類ありますが、私は0.8cmを購入しました。
赤ちゃん用にリビングなどに敷く場合は、厚さ2cmのほうがクッション性が増してより安全です。しかし、洗面所の床の冷たさを防ぐために敷くので、厚さ0.8cmで十分と思ったのでこちらを選びました。結果バッチリでした。

コルクマットの敷き方

洗面所のコルクマットの敷き方

それでは、私が洗面所にコルクマットを敷いた過程を写真付きでご紹介していきます。

簡単な手順は、こんな感じです。

①床に掃除機をかけて雑巾で拭き、乾かす。
②コルクマットを1枚丸々敷ける所に隅から敷いていく。
③1枚丸々敷けない箇所は、床のサイズを測ってコルクマットをカットし敷いていく。

コルクマットの敷き方の画像1。洗面所にコルクマットを敷く前の床。

コルクマットを敷く前の床です。
掃除機をかけて雑巾がけをし、しっかりと乾かします。

コルクマットの敷き方の画像2。コルクマットを隅から2枚敷いています。

コルクマットを隅から敷いていきます。
私はサイドパーツ(ふち)付きのコルクマットを買ったので、端にくるサイドパーツも付けて敷いていきました。

コルクマットの敷き方の画像3。洗面所の床にコルクマットを隅から3枚敷いています。

我が家の洗面所の場合、コルクマットを丸々敷けたのは3枚だけでした。

コルクマットの敷き方の画像4。コルクマットが1枚丸々敷けない、洗面所の床の長さを計測しています。

ここからは、コルクマットをカットして敷いていきます。
まず、コルクマットをカットしないと敷けない床の長さを、1箇所ずつ測ります。

コルクマットの敷き方の画像5。洗面所の床の長さ分、コルクマットも計測して印を付けています。

床を測ったら同じ長さ分、コルクマットに目印を付けましょう。
赤く囲んでいる箇所に、私は緑の水性ペンでマークを付けました。

コルクマットの敷き方の画像6。コルクマットをカッターで切っています。

コルクマットの下側にも印を付けたら、定規を印に合わせてカッターで切っていきます。
ちなみに私は長い定規を持っていなかったので、家にあるもので代用しました。

コルクマットの敷き方の画像7。コルクマットにカッターで切った跡がついています。

コルクマットの厚みが全て切れなくても、こんな感じで切り込みが入ればオッケーです。
もちろん全部切り離せたら、それに越したことはありません。

コルクマットの敷き方の画像8。コルクマットに付いたカッターの線に沿って、ハサミで切っています。

カッターの切り込みが入っていれば、後はハサミで切れば簡単にきれいに切れます。
「多少のズレは気にしない」という方は、切る箇所にペンで線を書き、最初からハサミで切ってもいいですね。

コルクマットの敷き方の画像9。カットした4枚目のコルクマットを、洗面所に設置しています。

切ったらはめ込んでいきます。こんな感じでピッタリはまると気持ちいいです。

コルクマットの敷き方の画像10。また、洗面所の床の半端部分を計測しています。

そしてまた、次にコルクマットを敷く箇所の床を計測していきます。

コルクマットの敷き方の画像11。コルクマットを敷く床の、計測すべき所を測っています。
コルクマットの敷き方の画像12。洗面所の床の形に合わせて、コルクマットを切っています。

床を計測してコルクマットに印を付け、カットしていく、のくり返しです。

コルクマットの敷き方の画像13。コルクマットを切って、洗面所の適所にはめこんでいます。

こんな形もきちんと測って切れば、ピッタリと敷けます。

コルクマットの敷き方の画像14。洗面所の床にコルクマットが段々と敷かれています。

だんだんと完成に近づいてきました。

コルクマットの敷き方の画15。洗面所の床にコルクマットを敷く部分が、残りわずかになっています。

あと少し!

コルクマットの敷き方の画像16。コルクマットを洗面所に敷く箇所が残り1ピースになっています。

あと残り1ピース!
ドキドキワクワク^^

コルクマットの敷き方の画像17。コルクマットを敷く最後の床を測っています。

最後の1ピースもしっかりと床を計測。

コルクマットの敷き方の画像18。コルクマットを敷く最後の床部分を測っています。
コルクマットの敷き方の画像19。洗面所に敷くコルクマットの最後のピース。

最後の1ピースをはめてみたら、少し大きかったようで浮いてしまいました。そんなときは……

コルクマットの敷き方の画像20。コルクマットが床とピッタリ合わなかったので、ハサミで切って微調整しています。

ハサミで微調整します。もちろんカッターでもいいですよ。
そしてついに……

コルクマットの敷き方の画像21。洗面所の床にコルクマットをdiyで敷き、完成しました。

完成ーーーーーーー!!!
\(^o^)/

きれい! 
こんなにコルクマットを切って組み合わせたのは初めてでしたが、我ながら上手に敷けました。
「これってDIYだよね!」と後から実感した私。 

ビフォーアフターの写真をご紹介!

洗面所の床にコルクマットを敷く前の画像。

   ↓

洗面所の床にコルクマットを敷いた後の画像。

温かみのある、お洒落な床になりました。
嬉しい〜♪ テンション上がりました。大満足!

洗面所にコルクマットを敷いた後に余ったコルクマットの画像。

使用したコルクマットは6枚でした。
上の画像は、その6枚を使った残り。今度この残りを使って子供と一緒にまたDIYします。何を作ろうかな〜。

そしてまだ18枚分残っているコルクマットを使って、次はトイレに敷くのもいいなあ、と思っています。

コルクマットを洗面所[脱衣所]に敷く5つのメリット

コルクマットを洗面所に敷くメリット。

それでは、私が感じた「コルクマットを洗面所に敷くメリット」を5つご紹介します。

①冬は足元が冷えず温かい
②撥水性がある
③踏み心地が良い
④カビやダニが発生しにくい
⑤おしゃれ

これらのメリットについて、詳しく説明しますね^^

冬は足元が冷えず温かい

コルクマットを洗面所に敷いた一番の理由はコレです! そして、私の行動は全く間違っていませんでした!!
コルクマットを敷いてから足元がとってもあったかくなりました。本当にびっくりするほど温かいです。
コルクマットの断熱性・保温性のおかげで、朝に素足で洗面所へ行っても足も体も冷えないし、洗面所の空間自体も温かくなりました。

ちなみに、夏はさらっとしていて気持ちいいですよ(コルクマット愛用者は語る^^)。年中使えるのもメリットですね。

撥水性がある

コルクマットの表面のコルクは撥水性に優れ、水をほとんど通しません。そしてもし水分が浸透したら、すぐに乾こうとする性質があります。コルクマット裏面のEVA樹脂やPE樹脂も水を通しにくい性質を持っています。

ですので、コルクマットは水場である洗面所に最適です。わずかな水しぶきなどはすぐに乾くし、水やお湯がコルクマットにこぼれた場合もさっと拭くだけで済みます。
コルクマットの掃除方法を詳しく知りたい方は、「コルクマットの掃除の仕方!赤ちゃんがいても安心&簡単」を参考にされてみてくださいね。

踏み心地が良い

コルクマットは踏み心地がいいんです。硬い床よりも快適なのです。
クッション性があるので足腰にも優しいですよ。

これは本当使ってみないとわからないと思うので、ぜひ一度試していただきたいです。

コルクマットを洗面所に敷いた後、私の夫も
「これがいいね! 快適!」
と言っていました^^

カビやダニが発生しにくい

コルクマットのコルクには天然の抗菌成分があるので、カビやダニが発生しにくくなっています。
またコルクマットの「ラグやカーペットのような繊維のマットではない」「調湿機能がある」という特徴も、カビやダニ が発生しにくい理由です。

ただでさえカビが発生しやすい水場の洗面所です。カビ・ダニ を防ぐには敷物を敷かないに越したことはないのでしょうが、敷くならコルクマットがおすすめです。

ちなみに我が家では、今まで洗面所にカビやダニ が目に見える形で発生したことはありません。
万が一コルクマットを敷いたことでそれらが発生したら、こちらのブログに書き加えますね。そのようなことが書かれていなかったら、コルクマットを敷いた後もカビ・ダニ は発生していない、ということです。

おしゃれ

洗面所の床にコルクマットを敷いたら、おしゃれ〜♪ になりました。
これは敷き終わってからの感想です。上にも掲載した写真からもわかるように、ビフォーアフターで大きな違いですよね。

天然コルク素材のおかげで、洗面所が温かくやさしい雰囲気、そしておしゃれな空間になりました。
落ち着いた雰囲気の小粒コルクマットもおしゃれなんですが、私は大粒のほうがおしゃれ度が高く感じました。

次回リビングの子供用コルクマットを新調する際は、大粒にしてもいいな、とも思いましたよ。

まとめ

洗面所の床にコルクマットを敷いた、私の体験をご紹介しました。

洗面所に敷いたおすすめのコルクマットは、タンスのゲンの「わんぱくラージサイズコルクマット」。「信用できる品質」「人気」「お手頃価格」「お客様からのレビューを慈善活動に繋げている」などがおすすめ理由です。

コルクマットの敷き方は、①床を掃除→②隅から敷いていく→③丸1枚敷けない箇所は床を計測し、コルクマットをカットして敷く、です。

洗面所にコルクマットを敷くと「冬は足元が温かく夏はさっぱり」「撥水性がある」「踏み心地が良い」「カビやダニ が発生しにくい」「おしゃれ」というメリットがあります。

洗面所にコルクマットを敷く際の参考や、敷く後押しになれば嬉しいです。

今回、私が購入したのは、タンスのゲンの「わんぱくラージサイズコルクマット」3畳分↓

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