コルクマットでハウスダスト対策!設置後に気をつけること

床に敷く敷物に関して、ハウスダストを最小にしたいなら「敷物を敷かない」に越したことはありませんが、もし敷くならカーペットやラグよりもコルクマットがおすすめです。

ここではコルクマットが他の敷物よりもハウスダストの発生を防ぐ理由と、コルクマット設置後に気をつけること、そしておすすめのコルクマットについてまとめています。

・コルクマットってダニやほこりのハウスダストが出やすいのかな
・ダニアレルギーだからダニが発生しにくい敷物を敷きたい
・喘息持ちだからハウスダストが発生しにくいマットを探している
・ハウスダストを気にしているけどおすすめのコルクマットはある?

という方はぜひ読んでみてください。

ハウスダストとは

まず初めにハウスダストとは、ゴミやホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもののことです。ハウスダストには繊維、カビ、ダニの死骸やフン、食べかす、人間やペットの毛、フケなど多くのものが含まれます。

ハウスダストはアレルギー症状や喘息の原因にもなります。

コルクマットがハウスダストの発生を防ぐ4つの理由

コルクマットが他の敷物よりもハウスダストの発生を防ぐ主な理由は、

1.繊維でできていない
2.コルクには抗菌作用がある
3.調湿機能がある
4.簡単に手洗いできる

の4つです。

繊維でできていない

コルクマットは絨毯(じゅうたん)などのように繊維でできていないので、ハウスダストが表面にたまりにくいです。
小さなハウスダストがコルクマット上に落ちても、掃除機をかければ簡単に吸い込めるからです。

絨毯やカーペットなど繊維でできている敷物だと、ハウスダストが繊維に絡んで掃除機でも100%きれいにすることは難しいです。

またダニが産卵場所の1つとして選ぶ「繊維の中」というものがコルクマットにはないので、ダニのすみかを減らし繁殖を防ぐためハウスダストの要因を減らします。ため

コルクには抗菌作用がある

コルクマットの素材であるコルクは天然の抗菌成分を含んでいます。
コルクの抗菌作用が、ハウスダストとなるカビやダニの発生を防ぐのです。

調湿機能がある

コルクマットには調湿機能があるため、ハウスダストとなるカビやダニの発生を抑えます。

コルクマットに含まれるたくさんの空気の気泡が、周りに湿気が多くある場合は水分を吸収、乾燥している場合は水分を発散して湿度調整します。そうすることで、カビやダニが好む多湿を防ぐことができるのです。

簡単に手洗いできる

コルクマットは簡単に手洗いできて清潔を保てるので、ハウスダストの発生を最小限に抑えることができます。

絨毯やカーペットだと丸洗いできないことも多く、洗濯機で洗えたとしてもハウスダストが繊維に引っかかって残ることも多いです。特にダニは足が引っかかって残ることがあるようです。

コルクマットだとそんな心配もなくハウスダストをしっかり取り除きます。部分的に汚れた場合はそこだけ外して洗えるのも利点です。

コルクマットの配置後に気をつけること

コルクマットは他の敷物よりもハウスダストの発生を防ぎますが、敷きっぱなしはやめましょう。

3、4ヶ月に1回くらいはコルクマットを外して掃除してください。
ハウスダストアレルギーをお持ちなら、もちろん「月に1回外して掃除」など掃除は多いに越したことはありません。

ハウスダストがたまりにくいコルクマットでも、長期間敷きっぱなしにしていたら下にはもちろんゴミやハウスダストがたまります。

コルクマット上下を清潔に保って、ハウスダスト対策にぴったりのコルクマットの利点をぜひ活かしてください。

ハウスダスト対策におすすめのコルクマット

ハウスダストを気にされている方におすすめのコルクマットは我が家も愛用中、大粒コルクを使用した「わんぱくラージサイズコルクマット」。

品質検査もきちんと行われている赤ちゃんにも安心・安全なコルクマットです。

そして我が家では小粒を使用している「やさしいコルクマット」も使用していますが、大粒コルクを使用した「わんぱくラージサイズコルクマット」の方がコルクくずが出ません。
極端に言えば「大粒の方が出るゴミが少ない!」です。

ですからハウスダストを気にされているなら、私は小粒よりも大粒コルクマットをおすすめします。

↑一番のおすすめ、タンスのゲン「わんぱくラージサイズコルクマット」45cm×45cm×厚さ0.8cm。

↑極厚なら「わんぱくラージサイズコルクマット」の厚さ2cmがおすすめです。

まとめ

コルクマットが他の敷物よりもハウスダストの発生を防ぐ理由は、以下の4つです。

1.繊維でできていないのでハウスダストがたまりにくい
2.コルクには抗菌作用があるためカビ・ダニの発生を防ぐ
3.調湿機能が多湿を防ぐためカビ・ダニの発生を抑える
4.簡単に手洗いできるのでハウスダストをしっかり取り除ける

コルクマットの配置後は、長期間の敷きっぱなしは厳禁。そうすると逆にハウスダストが増え続けます。
少なくても1シーズンに1回コルクマットを外して掃除するのがおすすめです。

コルクマットの掃除方法はこちら→「コルクマットの掃除の仕方!赤ちゃんがいても安心&簡単

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