コルクマットは何ゴミで捨てるのか

コルクマットの捨て方、処分の仕方に悩まれていませんか?
私もコルクマットを捨てる、となった際、「コルクマットって何ゴミ?」と一瞬疑問に思いました。

ここではコルクマットの捨て方・廃棄方法についてと、私が実際にした捨て方をご紹介します。

コルクマットは何ゴミ?

ほとんどのコルクマットは①コルクシートとEVA樹脂、②コルクシートとPE樹脂(ポリエチレン樹脂)、③オールコルク、でできています。

EVA樹脂とPE樹脂(ポリエチレン樹脂)はプラスティックになりますが、コルクシートやオールコルクは燃えるゴミ(可燃ゴミ)です。

ですので、あなたの住んでいる地域がプラスティックを燃えるゴミ(可燃ゴミ)で出している場合、コルクマットは単純に燃えるゴミになります。
あなたの住んでいる地域がプラスティックを不燃ゴミ(燃えないゴミ)で出していたとしても、コルクシートとEVA樹脂(またはPE樹脂)を切り離す……というのは至難の技ですし時間もかかるので、①〜③のコルクマットは全て燃えるゴミで処分、という結果になりました。

ただ、注意してください! 自治体によっては、40cm以上や50cm以上などコルクマットのサイズによって粗大ゴミ(大型ゴミ)に分類されます。大抵の場合、粗大ゴミだと粗大ゴミ処理券を購入しないといけないなどお金がかかってしまいます。

処分予定のコルクマットが粗大ゴミに当てはまる方で節約したい方は、コルクマットをハサミで切って小さくして燃えるゴミで出すといいでしょう。
コルクマットを半分にカットしてそれをまた半分にカットすれば、燃えるゴミで出せる大きさになると思います。

まだコルクマットの廃棄方法に疑問が残る方は、お住まいの自治体に問い合わせてみるのが一番です。

私が実際にした捨て方

私が今でも重宝している「やさしいコルクマット」を新しいセットに取り替えた際、古いコルクマットは処分しました。
このブログを読んでくださっているあなたのように、私も最初はコルクマットのゴミ分別にとまどいました。

そこで上のように調べていくと……私の住んでいる自治体では、「長さが40cm以上の品物」「重さが5kg以上の品物」が粗大ゴミの目安でした。ということは……私が使っている45cm×45cmの「やさしいコルクマット」は粗大ゴミになる! お金かかるー! てことでサッサと4分の一のサイズにハサミでカットして燃えるゴミの日に出しました。^^

まとめ

コルクマットを捨てる際は、まずは住んでいる自治体の粗大ゴミの基準をチェックしましょう。
粗大ゴミに当てはまらないなら、そのまま燃えるゴミで処分するといいでしょう。粗大ゴミ(大型ゴミ)に当てはまっても、カットして燃えるゴミで処分すればお金も節約できます。

コルクマットの捨て方でまだ分からないことがある場合は、ぜひ住んでいる自治体に問い合わせてみてください。

ちなみにコルクマットに使用されているEVA樹脂やPE樹脂(ポリエチレン樹脂)は、塩素や環境ホルモンを含まないため、燃やしても発がん性の強いダイオキシンが発生しません。コルクマットは使用中にさまざまなメリットがあるだけでなく、使用後も環境にやさしい製品です。

私も使っている、安心安全の小粒コルクマットは「やさしいコルクマット」↓

大粒なら「わんぱくラージサイズコルクマット」がおすすめ!↓